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> 暴食は古城を去っていった。 (07/24(木) 23:14 )


暴食 > なんだ…。残念だよ。(そういえば、少年は相手の眠りを感じれば欠伸をもう地位度した。牙を抜かれようと少年は気にせず、なにやら軽々とベッドへと少年が放り投げられれば不機嫌そうにそこへ横たわりながら)…なんだかなぁ。(影に飲まれるように消える相手に不満を隠せずとも眠りに勝てなかったのか、欠伸を二度したところで、少年はベッドで倒れこもうか。さてさて、惰眠を貪る頃には何時おきることになるのやら…。) (07/24(木) 23:14 )
> シーラは古城を去っていった。 (07/24(木) 23:12 )
シーラ > ──…終わり方?否。俺は傷付けられた分しか吸わない。(痛みと同時に血が失われていく不可思議な感覚と、影喰いが与える媚薬の様にほの甘い眠りを感じるだろう。傷付けられた分といっても矢張り啜った量は多いのか、恐らく暫くはまともに動く事は出来ないと思われる。牙を抜き、小さな穴がふたつ開いた首筋をひと舐めし、影喰いは片隅にあるベッドへ少年の体を放り投げよう。)…直ぐに動くと貧血で倒れるぞ。ではごきげんよう、暴食。(小さな哂い声を残し、両手に怪我を負った吸血鬼は影に呑まれるように姿を消した。) (07/24(木) 23:12 )
暴食 > (しかし、それが精一杯の抵抗であることも否めないだろう。少年は銃器を終うとしよう。相手に首筋をかみ疲れれば)…っ!アハハハ、まぁ、こんな終わり方もありだなぁ。(珍しい等といいながら少年は仕方なく身を任せるとしようか。少年の血は相手にとってどのような味で、どれほどの物なのかは分からないが、この少年の中にある限り無い欲望ぐらいは分かるかもしれない。鋭利な牙が皮膚を破り、穴を開ければ痛みは通れど、痛がるより少年は嗤おう。耳元へのささやきも同じような対応だ。) (07/24(木) 23:05 )
シーラ > (すみません、次にロルを回したら退室させて頂きます;) (07/24(木) 23:02 )
シーラ > (言っても理解は難しいだろう。結局返す言葉はなく、影へ撃ち込まれれば手が消える。少しでも動きを封じられた事はとても好都合であり、その分の力の消費も抑えられた。)…何、御前が少し身を任せていれば良いだけの事。(何時の間にか幽霊の様に、ぴったりと相手の背後に立っている。出来れば銃口を此方に向けられないように手首を掴んで抑えよう。)…直ぐ終わる。(耳元への囁き。言い終えるが早いか否か、その白い首筋に噛み付いていた。鋭利な牙が皮膚を破り、穴を開け、血を啜るために。) (07/24(木) 23:02 )
暴食 > 嗤いながら相手の出か阿多を待ってるようだ。) (07/24(木) 22:55 )
暴食 > 何が違うんだい?(相手の言葉に対して、少年は首をかしげる。相手を見ながら少年も怪我などをしている蝋。ふと、室内が淡く照らされれば)…ん?(体が動かなくなったことに気づく。否、動きにくくなったというのか。全身に痺れが回った感じ。瞳を細めれば、それでも少年は無理やり動かせば細い足首を掴んできたその手を撃った。銃弾が鳴り響く。さて、動きにくくなればその程度ぐらいしか動けないわけで)…どうする心算かな?しかし、考えたね。これは困ったな。(殆ど動けない状況すら少年にとっては愉悦なのか。 (07/24(木) 22:55 )
シーラ > そうして動きを限りなく封じた上で出来る事なら、相手の足許に落ちた少年自身の影から突き出た手が、その細い足首を掴むのだろう。) (07/24(木) 22:49 )
シーラ > …否定はしない。だが御前のはまた訳が違う。(己とて笑ったとしても相手程の笑声はないだろう。撃った分だけ返すのだが、その大半は相手が壁代わりにする家具達に減り込む。容赦なく撃ち込み続けられる銃弾。だがそれもそろそろ終いにしないか。発火音と同時、闇の中で不自然に暖炉に火が燈った。室内が淡く照らされ、影が出来る。)…血を頂くつもりが、逆に垂れ流した所為で腹が減った。(小さな囁き。恐らくその声がする頃には相手の体は金縛りのように動けなくなる事だろう。尤も、無理に動こうとすれば多少動ける程度だろうが。 (07/24(木) 22:48 )
暴食 > アハハハハ…!!(哄笑と共にロケット砲を打ち込んだ。被害や損害等一切考えぬ戦い方を少年は暴虐の限りに行おう。) (07/24(木) 22:43 )
暴食 > ん?といってもどうしようもないんだよねぇ…。気分が高揚すると笑いが出るのは、獣の性だろう?(白い手が消える。どうやらロケット砲は部屋を爆破するだけで終わったらしい。撃った分だけこちらへと帰ってくれば少年は嗤いながらも、さらに撃ち続けた。自分の弾丸に関してはそこらへんの家具を使って壁とする。何なら床でも引きちぎればいい。使える物は全て使う。相手に傷がつこうと、少年が傷つけられようと少年は止まらない。飢えた獣のように動き続ける。銃を乱射しつつさらにもう一度、相手が居るだろう方向に) (07/24(木) 22:42 )
シーラ > 先程の大規模な爆発を受け、血塗れだった。) (07/24(木) 22:32 )
シーラ > ──御前の笑い声を聞いていると、こっちまで狂ってしまいそうだ。(響く笑声に暗み混じりの声が響く。何時の間にか機関銃からランチャーへ持ち替えていた相手。夜を染める轟音と同時、フッと白い手が消える。闇に紛れるように薄く現れた姿は、突撃銃の乱射に素早く腕を擡げる。手の平を下へ向け、次に手の平を返すように上へ向け。すれば途端、銃弾は円で影喰いの手の内から放たれたように一瞬で向きを変え、撃った分だけ相手へと降り注ぐのだろう。但し影喰いにも負担はかかるのか、手の平に無数の傷がつく。衣類に隠れているもう片手は (07/24(木) 22:32 )
暴食 > 大きな爆発音が響き渡ればその衝撃で少年もその場所から吹き飛ばされよう。だが、少し焼け焦げながらも少年は嗤いながら、さらに突撃銃を相手が居るであろう方向に乱射するのだ。) (07/24(木) 22:24 )
暴食 > (相手の姿が消える直前、硝子のような音が響く。瞳を細めれば暗闇に包まれる世界。瞬間、浅黄色の瞳が動いた。闇から現れたその爪を)…面白いなァ。あぁ、楽しいっ!アハハハ!!(突撃銃は右手に、機関銃は左手に。だが、いつの間にだろう。左手に合った機関銃は機関銃でなく)wegblasen!(何か、異国の言葉を叫ぶと共に闇から突き出された其処へと向けられるのは携帯式対戦車用グレネードランチャー。通称、パンツァー=ファウストと呼ばれるロケット砲が相手へと向けられ、躊躇なく引き金を引く。 (07/24(木) 22:24 )
シーラ > そうだな…(ズブ、と沈み、姿が消える直前。ついに防護壁が割れ、硝子が割れたような音を立てた。破片が飛び散り、シャンデリアの照明を落す。辺りは闇に包まれた。闇は己の領域。全てを包み込む。貫くなら銀か光か──。)…御前の心臓に打ち込めれば良いのだが。(僅かな息遣いが相手のすぐ傍から聞こえるだろう。紅く塗装された長く鋭利な爪が、まずは相手の細い首を狙って掻き切ってやろうと闇からヌッと突き出された。) (07/24(木) 22:19 )
暴食 > このように移動しながら攻撃できる。相変わらず、時折、少年から笑い声が響き渡ろう。) (07/24(木) 22:13 )
暴食 > (哄笑は爆発し、終わると同時に相手に向かって打ち込まれる銃弾の数々、少年は部屋の中を移動しながら撃ちつつ)面白いじゃないか。それでこそだ。…シーラ?シーラ、か。で、どうするんだい?(影に溶け込む前にその影へと打ち込まれる銃弾の数々。相手が術式を扱っているようだが、少年はどうやら扱えないようだ。最も体に似つかない腕力でその巨大な銃身を支え、その連射される弾丸の殆どを相手からずらさず打ち込んでくる。それも部屋の中を掛けながら…だ。それなりに広い部屋であるからこそ、 (07/24(木) 22:12 )

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