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> Tera・Lu-betは酒場を去っていった。 (07/17(木) 23:48 )
> Scheherazade=Happelbelは酒場を去っていった。 (07/17(木) 23:48 )
Tera・Lu-bet > 即座に席を立つ。「"あ、本当だ。"」彼の指摘に客とハモりながら時計を見たんだとか。───暑い。熱い。何時までも居れば、頭がぼうっとしそうで。円で現実さえも夢の中にいる様だった。) (07/17(木) 23:46 )
Tera・Lu-bet > 葡萄。普段自分から買う事もないけれど、偶にはお言葉に甘え様。グラスを置いた際に何気なく視線を向けたのだけれど、言葉どころか単語にもなっていない声を漏らす様子にクエスチョンを浮かべる。客の発言に、折角熱が引きつつあった頬が、ぼ、と火が付いた様に染まり。彼に沈められた客の言葉は敢えて無視し、やれやれ阿呆ばかりが揃っている、と首を心持ち左右に振った。「あ──…。」代金を置く前に態々彼が自分の分も含めて会計をしてしまっている。何か言おうとして開いた唇は、彼の別の意味で有無言わせない視線に引き結び、 (07/17(木) 23:44 )
Tera・Lu-bet > …そういう反応を御前がさせてるんだろ?(ちっとも可笑しい事じゃない、と逆に眉を顰める。懲りずに突っ掛かる時点で玩具になっている事を自覚すべきなのだけれども。つんでれじゃない、と意味が判っているのか居ないのか微妙なところで否定をするのは眼に見えている。「けど、今はそれくらいしか方法が───……あ、嗚呼…努力してみる…。」食べ物をほとんど受け付けない体。食べられる様に努力はしてみる、と眉尻を下げる。けれど後の発言に紅蓮をぱち、ぱち、と瞬き、薄くても嬉しそうにはにかんだ。「──判ってる。ありがとう。」 (07/17(木) 23:38 )
Scheherazade=Happelbel > ――「マスタ、全然関係無ぇけど、店の時計狂い過ぎじゃねぇ?」――店を出れば生暖かい風。嗚呼、熱い夜だ。此の侭、息も止まって仕舞う位に――。) (07/17(木) 23:35 )
Scheherazade=Happelbel > めない、が。…、…。」相手の最後の言の葉に一瞬返答を失う。あ゙、とか、ゔ、とか何とか言った後。「ニートに待ってて貰っちゃ世話無ぇな。」”奇術師ィ!!其処は例えるなら奥さんでしょうg「非常に静かで爽やかな夜だ。」――酒を飲み干したグラス、客の額に命中させつつ。「…と言う訳で。」”どういう訳だ。”「葡萄買いに行かねばならん、”俺達”はもう帰る。」――立ち上がれば代金を相手の分迄払い、帰るぞほら立て さ っ さ と 立 て、と言わんばかりに相手に視線のみで促す。 (07/17(木) 23:34 )
Scheherazade=Happelbel > ――何でかな、俺の顔を見ると皆何かしらの攻撃的反応を示すんだが。(明らかに奇術師の性格に起因していると思われる。突っかかって来る相手は何時見ても飽きず、面白い故、何、御前今流行りのツンデレとかなのか、とか真顔で聞いてみたりするのだろう。「――サプリ漬けになったら、食べ物で栄養吸収できなくなるぞ。…、…何か食え、」作ってやるから、と眉根を寄せつつも早口で告げ。「葡萄?…帰りにでも買って遣ろう。」御前の為じゃない、丁度俺も食べたかったのだ云々紡ぎつつ。「辞めたいなら止 (07/17(木) 23:29 )
Tera・Lu-bet > 前にその薬を水に溶かして飲んできた。「…葡萄?…母さんが庭に葡萄畑を持ってたから。」結構好き、と言う。逆に問われて視線が彷徨った。言葉を返す前に髪を梳く様にも感じられる、柔らかい動作に紅蓮を細めた。「…考え始めると一方通行みたいだからな。…──辞めたい、…かな。辞めても銃は手放せねえかも知れないけど。」薄らと悪戯っぽく笑った。「若し辞めて、仕事から解放された時は…俺は何も無くなるから、今度は俺が御前を待っててやる番。」何て。冗句?) (07/17(木) 23:19 )
Tera・Lu-bet > 〜っ…子供みたいで悪かったな。…───御前の顔見てると突っかかりたくなるんだよ。(無記名の事も、拗ねた様な手紙も突っかかりたくなる何て単純な理由じゃなかったけれど。悪意は無い様に感じるけれども、今は言葉通り。揶揄する様な声と言葉を聞きながら、ぷい、と視線を前方へ向ける事で叛ける。こくこくと少量ずつ水を飲みながら小さく首を傾けた。(モヤシ…。)「…食べられるものは少しずつ探す。今は栄養面も成分も作って貰った薬で安定してるよ。…満腹感はねえけど。」如何しようかな、と矢張りのんびり考える。此処へ来る (07/17(木) 23:13 )
Scheherazade=Happelbel > 食べたいもの、とか、…餓鬼の頃好きだったモンとかなら口に出来たり――。」紡ぎ乍、己も大概御節介だと。「御前は如何なんだ。」仕事。逃がし屋、という特殊な。「御前は、辞めたいのか。」――酒を煽り、伸ばした腕は相手の頭へ。――ぽむ、掌を置けば、其の儘髪を梳く様に撫でた。「独りで閉じ籠って考え過ぎなんだよ、御前は。」) (07/17(木) 23:06 )
Scheherazade=Happelbel > ――相変わらず、子供みたいな奴だな。(名前を無記名にした御前が悪い、とか言いつつも含む色には悪意は無し。「大体、俺と御前、二人で棲んでるんだから、」あんな拗ねた手紙を寄越さなくても分かるに決まってるだろ、と揶揄する様に。――1年。其の単語に、双眸を細めた。「…嗚呼、何だ。(一瞬余命かと想ったじゃねぇか馬鹿。)」其の間食事は如何するんだ、不図尋ねる。何も食べない、というのでは益々モヤシになるだけだぞ、と相手の細い体眺め。「…何か食えるもん、無いのか。 (07/17(木) 23:03 )
Tera・Lu-bet > 様な表情。「それだけ治療の時間を費やすって事は、仕事も辞めなきゃならない事に等しい。…勿論、俺が辞めたって迷惑がる奴はいないだろう。」薄ら熱の帯びる紅蓮が翳りを含んだ。「酷使したと言われれば、キリをつけるには良いチャンスだと思うんだ。…それなのに。」何時までも気持ちに見切りをつける事が出来ないでいる。───他人にとっては如何でも良い。けれど、自分にとっては重い。深い溜息が涼風に混じる。) (07/17(木) 22:55 )
Tera・Lu-bet > …御前の所為だ。(笑う彼に頑なにリピートして言った。最初のメモ用紙での遣り取りの事もあったのだろう。怒りマークが頭上に飛んでいるのは幻だと思って呉れると良い。中々熱が引かない。今度は涼風に当たり過ぎたんだろうか。目線は目の前のものを見ている筈なのに遠い。「…してたみたいだ。」自覚は無かった。唇にグラスを寄せ、ほんの量を飲む。瞳を向ければ視線が合い。「───1年。」ぽつりと言う。「"そいつ"の腕で治療すれば、1年で治る。そう言われた。けど、」テーブルへ視線を落とす。躊躇った様な、未だに迷いがある (07/17(木) 22:50 )
Scheherazade=Happelbel > ――暑いのを俺の所為にする気か?(相手の頬は未だ林檎色。指先を顎に添え、咽喉奥でくつりと嗤う。「…、…嗚呼。…御前は最近仕事――は、してねぇか。」そんなヘロヘロな状態じゃあな、と。冷酒、グラスの淵に口唇を付け乍、一口。――「そんなに酷使してたのか。」程々にしなきゃいけないのは御前の方だろ。グラスをテーブルに置けば、相手の話に耳を傾ける。「――治る見込みは?」無いのなら、唯死を待つだけなのか。「御前、」薄いブラウンの双眸。紅蓮の双眸と重ねる。「死ぬの?」) (07/17(木) 22:42 )
Tera・Lu-bet > もの。薄暗さが誤魔化して呉れるけれど、明るい場所で見たら顔色が悪いのは誰でも判ってしまう。「一人、科学者だと言った医者に頼んで貰ってるけど…。…メンタルは兎も角、今までの身体の酷使が拙かった、…らしくて。」思えば二度も腕を失っているのに不思議だ。「話を聴いてる限り、人間でなくなるって感じの意味合いじゃなかった。仮にそうだとしても、人間でなくなる前に俺がくたばっちまうみたいだな。」何処か他人事の様。) (07/17(木) 22:37 )
Tera・Lu-bet > (融けるのは想像してもしなくても痛そうなので御免だけれども。涼風が利いていて涼しくて過ごし易い筈なのに何となく違和感を感じる。それを払いながらも後に続く発言にむっとした表情を浮かべた。「…風邪じゃねえ。御前の所為だ。」例え風邪の所為だったとしても同じ事を言っていただろう。「…8月、…か。…まあ、…難しいだろうけど程々にな。」自分には如何する事も出来ないし出来る事は無いと判っているから、不容易に発言出来ず。判っているだけに雰囲気が落ち込んだ。グラスの中で、からん、と氷が立てる音はとても涼やかな (07/17(木) 22:30 )
Scheherazade=Happelbel > 8月になったら少しは休むつもりだ、と一応述べておく。――「一か月?」僅か語尾を上げた。通常の人間が絶食出来る限界をとうに超えて居る。「…其れは、メンタル的な問題か、…人間で、無くなり始めてるって事か。」――グラスに入った酒を片手で受取乍、原因は分かってるのか、と。) (07/17(木) 22:24 )
Scheherazade=Happelbel > (何とは無しに、ずっと日向に置いて於くと融けて仕舞うんじゃないか、と不図想った。世界には優しくないが、自分には優しい空調完備の効いた環境。メニューを見る事も無く、今日も頼む酒はスピリタス。――「ほれ見ろ、また更に紅くなってんじゃねぇか。」夏風邪は阿呆が引くものだからな、御前マックスで危ねぇぞ、とか割合失礼な事を飄々と紡ぎ乍、己を心配してくれている、とも取れる発言に、ちらり、視線を寄越してから亦前を向く。「…色々あって、手が離せないから、休んでる暇何て無い。」 (07/17(木) 22:22 )
Tera・Lu-bet > 覗き込むなり零れる発言に、別の意味でかっと紅くなる、雰囲気。「やかまし、外が暑かった所為だよ!…忙しいとか、一応判ってるつもりだし…。だからちゃんと休んでんのかな、とか思うワケで。」風邪じゃ無い、と言い張る。此方を睨む瞳に眉尻を僅か下げた。店主と視線が合う。両者沈黙。───"もう一ヶ月くらいは経つか?食べ物を身体が受け付けないんだと。"話す筈の事を店主が背中を押して呉れる。「…人間の体としての限界を超えてるって事さ。」がたがたに壊れ始めてる。) (07/17(木) 22:15 )
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