[ リロード ] 参加者:なし
> オゼットは病院を去っていった。 (08/19(火) 23:00 )
> ノエルは病院を去っていった。 (08/19(火) 22:56 )
ノエル > 『…あんなん慣れてる奴、いンのかな』(くぁ、と大きな欠伸ひとつしたのちに、ゆっくりとなでられれば寝転がった相手の傍へ。『…体温、高めだからな。』確かにぽかぽかする、と小さく笑いながら、隣で丸くなればごろごろといった音を聞きながら眠りにつこう。『ん…おやすみ』あとはおとなしく、すやすやと小さな寝息が聞こえるだけで) (08/19(火) 22:56 )
オゼット > …うん。俺、この街で色んな空見てきたけど、あの紅い雨は慣れナイ。(凭れ掛かってくる犬の姿の相手。重みといっても軽いものであり、ゆっくりと撫でて上げ様。「んー…言われると俺も眠くなってきた…。」くっついている事で温もりを感じ、安堵が眠気を誘った。瞼を閉じ掛けている相手を不器用ながらに気遣い、自分も寝転がろう。「フフー、やっぱりノエルと寝ルとあったかイ。」ぬくぬくー、と幸せそうに笑む。耳もふにゃりと伏せ、ごろごろと咽喉を鳴らした。「ノエル、おやすみー。」相手が寝付く頃、猫も眠りの舟をこぎ始めた夜。) (08/19(火) 22:50 )
ノエル > 『…つくづく妙な天気だよな』(うんうんと頷きながら相手に軽く持たれる。尾を緩く左右に振りながら。『ん。』なでられれば目を細めて心地よさそうにする。力を抜いて、リラックスだ。『ん、あぁ…ちょっと眠くなってきた。』運動(?)したからだろうか。元々今日は体力もなかったからこんな姿なのだけれど。うとうとし始める。瞼が重い。『…ぅ』こうしてるとぽかぽかして暖かい。それが眠気をさらに誘う) (08/19(火) 22:43 )
オゼット > だよネー。一日じゃ終わらないよ。(空き家になっている建物を住処にしているが、一緒に真赤になってしまって嫌な想いをしたのを思い出し、眉を顰めた。表情も豊かだが耳や尻尾はそれと同じ程に感情豊か。ベッドに伸びてしまう相手に苦笑いを浮かべ様。「うん…。頑張ってネ。」お疲れ様ー、と出来るなら相手の頭を撫でようと。ふと、寄り添う相手に眼をパチクリさせる。「ノエル?」驚いたが隣に居てくれるのが嬉しい。眠いノ?等と訊ねたり。) (08/19(火) 22:35 )
ノエル > 『まァな。あんだけの範囲掃除しようと思ったら、だりィだろうし』(猫の耳。ふとみたそれは今日最初会ったときとは違った様子。暫く、跳ねるのと着地を繰り返せば、疲れたのかベッドの上でだらしなく伸びる。『…お、おぅ…今度意識してみるわ』あのしなやかさ、そう簡単には真似できなさそうだけれど、いつか習得してみたい。もぞ、と這うように動けば相手に寄り添った) (08/19(火) 22:30 )
オゼット > (相手が不安を感じた等という事は猫は知る由も無い。うん、と頷いた。)それならみんな助かルよね。洗わなくてイイし。そう考えれば、雨が嫌イなのは変わんナイけど、印象は良いなァ。(ピリピリとしていた耳も今はリラックスした様に。隣で跳ねているのを振動で感じれば、えーっと、と言葉を漏らし。)俺は着地スル時、足に負担がこないように、爪先が着いたと思ったら膝、曲げたりしてるヨ。(猫と犬の違いが出来る出来ないを左右しているのだろうが。) (08/19(火) 22:24 )
ノエル > (元気な返事には、ただ笑う。若干不安をあおったとかは秘密だ。『だとしたらすげーよな。自然って。きっと雨がやむころには綺麗に流しちまってんだろうな』指さされた方をみつめてはゆっくりと頷いた。もしも本当に洗い流す役割なら、やむ日もそう遠くないかもしれない。『ふわっ、ってか。ふわっ』ぴょんっとベッドの上で跳ねてはぼふんと着地。それを繰り返しては首を傾げる。不器用。当然ベッドは揺れる) (08/19(火) 22:18 )
オゼット > (宜しく、と言われれば、おーう!等と元気良く返事をした。そういえば先週降った紅い雨は、大分流れている気がして。「若しかしたらそうかも。だって、前より、黒くナイ。」酸素に触れる事で黒ずんでいた建物の色が見え始めているのを指差し。尻尾を振りたくりながら問う相手に首を傾けた。)どう、って…。ふわっ、てイメージして着地するノ。ヒトが言うには、足か膝のバネ使ってるって。(上手く説明出来ず、うーん、と声を漏らした。) (08/19(火) 22:12 )
ノエル > 『そういうこと。じゃ、宜しく。』(がぅ、と一声鳴けば、ベッドの上に寝そべる。『だよなぁ。なんだかんだいってずーっと雨だし。…あ、もしかして洗い流してンのかな。ちょっと前のあの変な雨を。』飛び乗る相手を見ておぉーと驚きと感動が入り混じった声を漏らす。すげェ、と一言ぼそり。それから『なぁ、なぁ。今のどうやったらできんの?』尾をぶんぶんふりつつ尋ねよう) (08/19(火) 22:04 )
オゼット > そうなノ?んー…じゃア、やっぱり俺が忘れナイとダメなんだ。(哀愁漂う姿に、大丈夫、頑張って忘れるよ、等と軽く背中を叩いてやろう。「そう、狭イ。外で遊びたい!」ストレスが溜まっているのか、恨めしそうに外を見る。だが今は相手と居るから愉しかった。ベッドに飛び乗り、此方を見る相手と視線が合う。「…ん゛ー。そっち行く。」言われて脚等が寒くなってきた。冷たい床から逃げるようにベッドへと身軽に音なく飛び乗ろう。) (08/19(火) 21:58 )
ノエル > 『案外ヤな事は忘れねェんだよ…』(ふ、とため息を漏らす。哀愁ただようその姿。『雨だとやること限られるしな。何より狭い。』外でのびのび羽を広げたいのに、なんて。ふにゃりとした笑みにつられて表情が緩む。)『…そりゃよかった。』(ふ、と笑えば、やっと解放されて。尾を床にぺたりとつけて、脱力。それからベッドの上に飛び乗り、そちらを見た。床、冷たくないかー?なんて) (08/19(火) 21:50 )
オゼット > けど、若しかしたら、俺が忘れるよりノエルが先に忘れてルかも。(可能性として在り得ない事はないだろう。「うん…。早く晴れテ欲しいなァ…。」ぽかぽかした日差しが恋しかった。綺麗な芝生に寝転がって寝たい。眉尻を下げたが束の間、ふにゃりと笑みを浮かべた。)…御免ね、上手く言えなくテ。でもノエルが居てくれたら、俺、一人ぼっちじゃナイかも。(悪戯っぽい笑みを含め。頬を摘めば鳴き、尻尾を振る仕草に笑った。「ノエルは優シイね。」パッと手を離しながら言う。) (08/19(火) 21:44 )
ノエル > 『そんときは…そん時考える』(できれば忘れててほしい。『雨、長いな。ずっと太陽も月も見てねェって気がする』少しだけ窓に視線をやる。やっぱり振り続けている雨。けれど次いだ言葉に少しだけ寂しそうに『…そんな言い方すんな。一人ぼっち、みたいな。』気のせいじゃなければいい。むに、と頬をつままれれば、がぅ、と一度だけ吠える。ただし上手くほえられなくて間抜けな声が漏れた。抵抗はしないかわりにせわしなく尾がばたばた揺れていた) (08/19(火) 21:34 )
オゼット > でも忘れなかったら御免ネッ。(くすくす、と咽喉の奥で小さく笑う。そういうもんだよ、と鬱陶しい憂鬱な雨に怒るように、耳を立ててピリピリ小刻みに震わせた。頭が弱いからか何時も己は他人に普通ではない行動をしている、それが申し訳なくて怖くて。「んーん、イイの。俺何かと一緒にしちゃダメなのに、俺、同じ事しようとシタから。」上手く言えずに眉を顰める。頭を下げてしまう相手。おそるおそるだったが手を伸ばし、出来るなら、むにーっと頬あたりを軽く摘んでやろうと。)だからそんな顔、すんナよ。 (08/19(火) 21:30 )
ノエル > 『そうしてくれると助かる…』(耳をぺこ、と一度だけ動かして。『ん、そっか?そういうもん?』不思議そうにする。やはり種族の違いだろうか、なんて思案しながら離れた距離をまた詰めようと、てちてち駆け寄ろう。『俺こそごめん。慣れてなくて、よ』相手の前でお座りをして、頭を下げれば、視線をそらした。少しだけ悪い事をしたな、とか。) (08/19(火) 21:21 )
オゼット > うーん…忘れる努力だけはシテみるよ。(忘れ様と思って忘れれば楽なんだけど、と笑った。雨が上がれば天気らしいが未だそんな様子は見えず、窓から見える空を見て眉を下げる。「嫌い。だって濡れると気持ち悪イ…。」雨は尚更。と、そこで相手が突然後方へ逃げた。驚く相手と同じ様に猫も驚いた様に眼を開く。)何、って…。挨拶?スキンシップ。こう言うの、慣れてない?…御免ね。(同じ動物のカタチが混ざっているから大丈夫だと思っていた、と。身体を申し訳為さそうに縮めた。) (08/19(火) 21:16 )
ノエル > 『あー…ホント恥ずかしいわ…今見たの忘れろ。』(覚醒してきたなら徐々に自分の間抜けさも自覚する。うつむいて、その次いだ言葉にあぁ、と小声。『猫、嫌いだもんな。水とか』触れた指先。ぽんぽん、と前足で触る。ただ、相手の顔が近づいたなら、反射的に、体を後ろへ。逃げる。目を大きくして『な、なんだ?』驚いた、といわんばかりにまばたきをしてそちらを見るのだ。心なしかびくびくしているか。長い間人間と生きてきたからスキンシップには、慣れていないらしく) (08/19(火) 21:07 )
オゼット > (鳴声すら出なかったところを見ると、相当痛かったらしい。其れでも幾らかすらばちゃんと立ち上がった相手の言葉に、ほっと安堵の表情を見せる。「…良かっタ。」手の甲に感じる鼻の濡れた感触。擽ったそうに眼を細めた。)うん。あんまり外、出たくない。(膝に乗せられた前足に指先でちょこんと触れ、ふい、顔を相手の顔に近づける。動物同士が出会った時にする様に、頬や鼻先、口周辺に口唇を寄せようと。) (08/19(火) 20:59 )
DoChat.NET produced by Inside Web